【最新刊】天皇陵と近代 地域の中の大友皇子伝説

天皇陵と近代

1冊

宮間純一

880円(税込)

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    明治に天皇号を与えられた大友皇子の墓は滋賀県長等山前に治定された後も、本当は千葉県君津市の古墳との異説が長く主張された。運動はなぜ執拗に続いたか。

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    提供開始日
    2018/05/15
    連載誌/レーベル
    ブックレット〈書物をひらく〉
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2018/12/18Posted by ブクログ

      こういう話はまだまだ日本中に埋もれているのだと思う。明治時代の政府への接触の仕方などが明瞭にわかる。

    • 2018/10/01Posted by ブクログ

      天皇陵と近代-地域の中の大友皇子伝説 ブックレット《書物をひらく》11
      宮間純一
      平凡社
      2018年5月15日 初版第1刷発行
      ISBN978-4-582-36451-4

      あとがき
       本書は、人間文...

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    • 2018/07/10Posted by ブクログ

      大友皇子(弘文天皇)の陵墓指定を勝ち取るべく、明治期に奔走した千葉の人々の話。遅くとも近世から存在する大友皇子の陵墓の伝説が、近代天皇制国家のなかで地域に大きく取り上げられていく様を描く。その背景には...

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