脳科学者・中野信子氏インタビュー「不倫遺伝子も人類の生存に必要だった」

中野信子

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    人類が生き残るためには一夫一婦制ではなく一夫多妻制でなければならなかった。不倫遺伝子もそうした生存戦略のために必要で、今もそれは受け継がれている。だから、不倫するなと叩いてもなくなることはない。そう脳科学者の中野信子氏は説く。そしてもっと恐ろしいことまで起きるというのである ●進化の過程で人類が選択した「生存戦略」や「社会的制裁」の謎―― ●知力の影響は母親、体力の遺伝は父親 ●洗脳に警告を発する脳科学の役割 ●人口の半分は一夫一婦制に向かない ●生存に必要だった不倫遺伝子 ●不倫を認める歴史の知恵を学ぶ ●タイガー・ウッズとクリントン夫妻

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