リベラルな若者に見捨てられる朝日新聞の悲劇

橘玲

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若者は保守化したのでも右傾化したのでもない。いまや共産党が、若者にとって保守で、安倍自民党はリベラルだと思っていると、橘玲氏は分析する。リベラルな政策を次々に打ち出して靖国参拝はせず、中国や韓国批判も口にしない安倍の「戦略」は功を奏している。守旧派の牙城である朝日新聞がかつてのような力を持たないのは、そこを読み間違えているからだ。さあ、どう聞く、朝日新聞 ●朝日新聞出版から『朝日ぎらい』を上梓したら ●知能は遺伝の要素教育では上がらない ●先進国の価値観も自由よりも安全へ ●政権復帰後に学習した安倍首相の変わり身 ●朝日叩きメディアがいくつもある不思議 ●日本の不幸は「愛国」の右翼独占

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