【最新刊】ルバイヤート

ルバイヤート

1冊

オマル・ハイヤーム著/小川亮作訳

572円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    過去を思わず未来を怖れず,ただ「この一瞬を愉しめ」と哲学的刹那主義を強調し,生きることの嗟嘆や懐疑,苦悶,望み,憧れを,平明な言葉・流麗な文体で歌った四行詩の数々.十一世紀ペルシアの科学者オマル・ハイヤームのこれらの詩は,形式の簡潔な美しさと内容の豊かさからペルシア詩の最も美しい作品として広く愛読されている.

    続きを読む
    提供開始日
    2018/05/17
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3.7
    38
    5
    11
    4
    11
    3
    13
    2
    2
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2020/03/16Posted by ブクログ

      あまり詩に対してこういう表現もどうなのかとも思うが、古典とは思えないほどの読みやすさと普遍的な題材でスッと世界に入り込める。
      酒飲みであの世嫌い。
      こういう四行詩をルバーイーという。

    • 2018/12/22Posted by ブクログ

       4行詩。
       日本の無常観にもつながるような、「いまを楽しめ」というメッセージ。
       でも、どこにでも酒が出てくる。

    • 2018/03/19Posted by ブクログ

      「あることはみんな天の書に記されて、
       人の所業を書き入れる筆もくたびれて、
       さだめは太初からすっかりさだまっているのに、
       何になるかよ、悲しんだとてつとめたとて!」

      ハイヤームの詩の面白さは、...

      続きを読む
    開く

    セーフモード