【最新刊】日曜の午後はミステリ作家とお茶を

日曜の午後はミステリ作家とお茶を

1冊

著:ロバート・ロプレスティ 訳:高山真由美

1,018円(税込)
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    「事件を解決するのは警察だ。ぼくは話をつくるだけ」そう宣言しているミステリ作家のシャンクス。しかし実際は、彼はロマンス作家である妻のコーラと一緒にいくつもの謎や事件に遭遇し、推理を披露して見事解決に導いているのだ。取材を受けているときに犯罪の発生を見抜いたり、殺人容疑で捕まった友人のため真相を探ったり、犯人当てイベント中に起きた『マルタの鷹』初版本盗難事件に挑んだり、講演を依頼された大学で殺人事件に巻き込まれたり……。結婚20年余りになる作家夫妻の日常と謎解き。図書館司書の著者が贈る連作ミステリ短編集。/解説=大矢博子

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    提供開始日
    2018/05/11

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    • 2019/10/10Posted by ブクログ

      日本初お披露目ロバート・ロプレスティ。本作は翻訳高山真由美さんの持ち込み企画。主人公は50代ミステリー作家奥さんもロマンス小説作家。主人公がなんやこんなんで殺人事件、日常のミステリーに巻き込まれ解決す...

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    • 2019/10/09Posted by ブクログ

      図書館司書のロバート・ロプレスティによる、ミステリ作家シリーズの第一弾!

      ミステリ作家のレオポルド・ロングシャンクス(通称:シャンクス)が、身近に起こる様々な事件を解決していくという短編集です。

      ...

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    • 2019/09/25Posted by ブクログ

      面白かったなあ。
      読み終わりたくなかった。
      思わずニヤリとしてしまう短編集。
      黒後家蜘蛛の会を彷彿とさせる雰囲気。

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