マダム・キュリーと朝食を

小林エリカ

506円(税込)

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    どうして、目に見えないもののことは、大切にできないんだろう――。「東の国」に流れ着いた猫と、震災の年に生まれた少女、雛。猫は放射線を“光”として見ることができ、雛の母たちはその“光”を音として聞くことができた。ラジウムの発見は世の中を大きく変えたという。一体どんな風に? 一匹と一人は時空と場所を飛び超え、エネルギーの歴史を知る旅に出る。問題提起に満ちた長編小説。

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    レビュー

    • 2018/08/31Posted by ブクログ

      光すなわちラジウム、放射能。その光を追い続ける不思議な猫と、震災の年に生まれた少女が主人公。猫は時代も場所も飛び越えて自分の祖母や母の姿を目にします。不思議なストーリー。

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