【最新刊】「ポスト・グローバル時代」の地政学(新潮選書)

「ポスト・グローバル時代」の地政学(新潮選書)

杉田弘毅

1,232円(税込)
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    互いに引かれあうトランプとプーチンの真意、中国「一帯一路」の最終形、弱小国・北朝鮮が求めるもの、移民と難民に悩む欧州と中東……そして日本の行く先は? 隘路に嵌った資本経済と民主主義から生まれる人々の「怒り」をキーワードに、エゴを剥き出しに動き始めた国々の“行動原則”と世界を見るための“8つの指標”を示す。

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    提供開始日
    2018/05/11
    連載誌/レーベル
    新潮選書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント
    • 「ポスト・グロー...

      国際情勢を「地政学」と「怒り」を切り口として纏めた本です。ただしリベラル寄りの分析をしているため、理念や理想を重視するのはいいのですが、支持している国や人物には甘く、そうでない国や人物には辛い評価を下...

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    • 「ポスト・グロー...

      地政学というか、昨今の国際情勢のおさらい本。地政学についてマッキンダーあたりから纏めている。具体的な個別事例を「怒り」(これはドミニク・モイジの影響だろう)で説明している。

    • 「ポスト・グロー...

      難民問題、宗教対立、トランプ政権誕生などで世界が益々内向きになっている。そのような中で地政学的考えが重要となってくる。日本は中国、韓国と必ずしも思想が一致していない国と隣接しており、地政学的には不利な...

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    • 「ポスト・グロー...

      この本を読んで「忘れられた人」の怒りが火種になることがよくわかった。グローバリズムの胡散臭さは感じていた。インターネットの普及でいち早く国境を越えたのが金融業であった。資本があればあるほど不労所得が増...

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    • 「ポスト・グロー...

      「ポスト・グローバル」というタイトルだが現在の世界情勢を歴史や学説、そして著者のジャーナリストとしての経験を生かして分析している。地政学というだけあって政治経済のみならず歴史、地理、軍事、宗教、人口と...

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