残像に口紅を

筒井康隆 著

817円(税込)

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    「あ」が消えると、「愛」も「あなた」もなくなった。ひとつ、またひとつと言葉が失われてゆく世界で、執筆し、飲食し、交情する小説家。筒井康隆、究極の実験的長篇。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/14Posted by ブクログ

      文字が消えていく、実験的で大胆な小説。文字が消えるに従って親交のあった人々や事物がなくなっていく様が切ない。終盤にかけて使える言葉が怒涛のように消えていき、描写が壊れていくのが悲しかった。
      日本語が好...

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    • ネタバレ
      2020/03/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/02/28Posted by ブクログ

      3.9 筒井康隆すごい。小説のコンセプトが凄い。前に読んだ、アルジャーノンに花束を思い出した。後半は何が何だかわからないが、書くこと、日本語の凄さが伝わって来る。読むのは辛かったけれど。読んで損はなし...

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