【最新刊】残像に口紅を

残像に口紅を

筒井康隆 著

817円(税込)

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    「あ」が消えると、「愛」も「あなた」もなくなった。ひとつ、またひとつと言葉が失われてゆく世界で、執筆し、飲食し、交情する小説家。筒井康隆、究極の実験的長篇。

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    提供開始日
    2018/04/27
    連載誌/レーベル
    中公文庫
    出版社
    中央公論新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      主人公の作家が書いている話の主人公は作家の自分なんです。

      こっからすでに怪しい。迷路の入り口。

      んで、その書いてるお話の中でコトはおこります。
      主人公はその話を書いている自分なので、お話の中...

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    • ネタバレ
      2020/07/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      文字が消えていく、それに伴って世界からそれに伴うモノが消えていく、という実験的小説。
      言葉数が多いうちは家族を描き、言葉数が減るとともに1対1の人間関係を描き、その次に私小説風な「私」の世界に入り、最...

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