【最新刊】むかえびと

むかえびと

藤岡陽子

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    小さく、か弱い命を守るために奔走する助産師〈むかえびと〉たちを描く! 有田美歩はキャリア六年目の助産師。勤務先のローズ産婦人科病院は、院長自身の医師としての実力や経営方針にやや問題を抱えているが、この仕事に誇りを持つ先輩や同僚、腕利き医師の存在に支えられ、命に寄り添う仕事に臨んでいる。飛び込み出産、新生児連れ去り、産婦の緊急搬送……一分一秒を争う命の現場で働く「むかえびと」の姿をリアルに描く渾身の医療小説。解説/三浦天紗子 (『闇から届く命』改題)

    続きを読む
    提供開始日
    2018/05/18
    連載誌/レーベル
    実業之日本社文庫
    出版社
    実業之日本社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • むかえびと2018/07/30Posted by ブクログ

      助産師さんのお仕事小説。

      途中、不倫や犯罪が出てくるが、だからこそ命の大切さが伝わってくるところもある。

      助産師さんや産婦人科医の、命をむかえるという仕事が、よくわかる話。

    • むかえびと2020/12/06Posted by ブクログ

      「母親は自分の命を懸けて、新しい命を産むじゃないですか。でも命を葬る選択もする。その違いってなんなのかな?生まれる意味のある命、ない命、そういう違いがあるんでしょうか」
      毎日、産まれる命と真剣に向き合...

      続きを読む
    • むかえびと2019/04/10Posted by ブクログ

      出産の記憶が新しいうちに、と手に取った一冊。
      産婦人科医、助産師さんたちの日常を書いた本。

      お産はいつ始まるか、どんなお産になるのか予測がつかない所が恐ろしいと思う。
      何が起きても不思議ではないし、...

      続きを読む
    開く

    セーフモード