【最新刊】学びの心理学

学びの心理学

秋田喜代美

1,760円(税込)

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    教師とは子供の成長を幸せに感じそのことで自らも成長できる専門家のことである――いまもっとも教師に信頼されている秋田喜代美が最新の学問的成果を、授業の実践方法として提示する。何かと教育が批判される困難の中で、教師と生徒が信頼関係を築くにはどのような視点と活動が必要なのか。教育心理学者の第一人者がおくる、複雑な関係性の中で日々困難と向き合っている教師のための1冊。

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    提供開始日
    2018/04/28
    連載誌/レーベル
    放送大学叢書
    出版社
    左右社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/04/26Posted by ブクログ

       授業を計画するときに教師がどれだけ視野を広く持てるかが大切。目の前の子どもたちがどのような存在であるかを見なければならない。教師目線で授業を語るより、子ども目線で授業を語りたい。

    • 2013/07/30Posted by ブクログ

      タイトルの通り、内容は心理学寄りなので個人的には取っつきづらかった。しかし、分野としては授業研究・教師研究に属するもので、非常に実践的な内容だったと思う。良書。

    • 2013/02/25Posted by ブクログ

      面白かった。特に教師の熟達過程のところ。今自分がいる段階がこの辺でなるほどこういう感じだ!みたいな。いい感じで続けられる校内研修のしくみを作りたいな。

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