「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

著:大前研一

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    「いまや有名大学・企業に入っても一生安泰ということは絶対ない」。国内外のビジネス事情を知り尽くす著者はそう断言する。では、わが子を「何があっても一生食べていける人間」に育てるにはどうすればいいのか──。本書は、二人の息子を育てた経営コンサルタントが、自身の実体験を交えて綴る家庭教育論。 ◎食事中はテレビを消して家族で会話 ◎年のはじめに「家族の年間計画」を立てる ◎小遣い・お年玉を廃止し、「家庭内利権」を与える ◎「家族旅行の計画」を子供に立てさせる……わが子の「自活力」を育てる実践的ヒント満載! 巻末に、長男・創希氏、次男・広樹氏のインタビューを特別収録。『親が反対しても、子どもはやる』を再編集。 『子育てでは私自身もまた、さまざまな壁にぶつかり、たくさんの失敗を経験しました。でも、子供の「生存力」という面では、「大前家の子育て」は百点満点とまでは言わないものの、なんとか及第点はもらえたのではないかと、ひそかに安堵のため息をついています』(本文より)

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    • 2019/06/27Posted by ブクログ

      単行本は17年前に書かれていた。2012年に文庫化。大前研一は独特な考えを持つ人で、一般人に当てはめるのは難しいだろう。自分の考えに絶対的な自信を持っている。
      家族そろって食事のときはテレビはつけない...

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    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      どんな父親でも悩みながら、子育てをしている。自分の生きてきた価値観を押し付けるのではなく、一つの生き方として、子どもの未来を一緒に考える必要があると、実感する。

    • 2019/01/03Posted by ブクログ

      我が家の型にはめられない息子に、大前家の型にはまらない子育てが使えるか。いくつかそのヒントがあったので、「フレーズ」欄に引用します。

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