【最新刊】夢街POP DAYS

夢街POP DAYS

編著:土橋一夫 編著:鷲尾剛

2,200円(税込)
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    レコード屋・・・そこは私たちにとってまさに夢の街だ。本書は、70年代から現在までのレコード・ショップにおいて独自の活動をしたことで知られる名バイヤーや店主、マーチャンダイザーなどにインタビューを行い、それぞれの経験と活動、キャリアなどと共に、具体的な音楽産業の問題点、そしてこれまでほとんど語られることの無かったディーラー側から発信してきたヴィジョン、実績、その活動史などを多数のエピソードと共に紹介します。そうすることで本来、レコード・ショップが考え、志したものは何だったのか?というテーマを今あらためて掘り下げていくことで未来への展望なども見えてくるかも知れません。アナログレコード~CD~ダウンロード~ストリーミングと時代を経て音楽の聴き方も変わってきましたが、ここにきてまたアナログレコードが見直され、人気が再燃してきています。本書は、毎日のようにレコード・ショップに通い詰めたコアなファンから、はじめてアナログレコードを手にする世代まで幅広い人に読んで頂きたい、ユーザーに最も近い立場にあるレコード・ショップにスポットを当てた、もう一つの音楽史です。

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    提供開始日
    2018/04/27
    出版社
    ラトルズ
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント
    • 夢街POP DAYS

      レコードショップの当時から今に関して、様々な関係者の証言で迫る本。 静岡県民には馴染みのある、すみやが当時の東京や神奈川でも音楽好きに普及していたことに驚いた。

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