はやぶさものがたり

著:今井なぎさ イラスト:すがのやすのり

733円(税込)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。2003年5月、大きな希望をいだいて宇宙に旅立った小惑星探査機「はやぶさ」。ともだちのミネルバちゃん、地球のお父さん、あたたかい太陽に励まされて旅を続けるが、やがてつぎつぎとトラブルに見舞われる。はてしない宇宙で迷子になり、ボロボロになった「はやぶさ」の耳に、地球のお父さんの声が聞こえた。「こっちだ! こっちへおいで」。自らは大気圏再突入で燃え尽きてしまったが、宇宙の謎を詰めたカプセルはオーストラリアの砂漠で回収された。けっしてあきらめず、けなげに地球に戻ってきた「はやぶさ」の最後の輝きは、たくさんのひとの心に届いたのだ。別冊『英語の絵本クラブ』(コスモピア刊)用に書き下ろした絵本Hayabusa’s Story: There and Back Againの日本語版です。すべての漢字に読みがながついており、小さいお子さんでも楽しめます。

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    • 2011/10/30Posted by ブクログ

      はやぶさくんに関わるひととおりの流れはわかるかな、低学年でも。
      ただ、ミネルバちゃんが……
      ど、どーなんだろ、この扱い。という思いがぬぐえません。
      イトカワさんのキャラには、わらえました。
      が。
      しか...

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    • 2011/09/04Posted by ブクログ

      4歳の次女が図書館にてチョイス。
      え?こんなの分かるの?と思いつつも、読んでみると、
      小学生以上なら理解できるかなぁ?という感じに噛み砕いてあります。はやぶさに興味を持った子供にお勧めです。

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