「ハリー・ポッター」Vol.6が英語で楽しく読める本

著:クリストファー・ベルトン 訳:渡辺順子

1,100円(税込)
1%獲得

11pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    原書で読む楽しさを体験しよう! 「ハリー・ポッター」シリーズ第6巻のHarry Potter and the Half-Blood Prince(『ハリー・ポッターと謎のプリンス』)を原書で読むためのガイドブック。高校1年までの単語力と本書があれば、辞書なしで原書を楽しめます。第1章から最終章まで、原書と並行して読み進められるように作成。場面ごとに、イギリス版とアメリカ版ハードカバーの該当ページと行数を示しながら、難しい語句、イディオム、固有名詞、口語表現などの日本語訳を掲載し、あくまで英語のまま理解したい読者のためには、同義語も併記しています。 登場人物や呪文などの固有名詞については、初出の巻数と章を表示しており、シリーズを通してのストーリー展開を理解し、ローリング女史が巧みに張りめぐらせた伏線を味わうのに役立ちます。巻末には、第5巻までのどこかで登場し、第6巻にも再登場した人物を、「ホグワーツの各寮の生徒」「不死鳥の騎士団員」「魔法省の職員」などに分類したリストと、Black家、Weasley家の家系図も収録しました。ハリーの世界がグンと深まる! 本書の特長はイギリス人の著者、クリストファー・ベルトンがヨーロッパの歴史的・文化的背景、ネイティブの言語感覚、固有名詞のラテン語の語源など、辞書を引いてもわからない部分を詳しく説明していることです。自力で最後まで読み通したひとにとっても、新たな発見や驚きがたくさんあること請け合い、異文化理解の読み物としても楽しめます。第6巻はとにかく面白い! ローリング女史が予告した「第6巻で死ぬ重要人物」は誰か、タイトルの「混血のプリンス」とは誰のことなのか、最後までハラハラドキドキの連続です。「ハリー・ポッター」シリーズもいよいよ次の第7巻で完結。第6巻では最終巻に向けてのハリーのいくつもの課題が明らかになり、読み終えた途端に次の巻が待ち遠しくてたまらなくなるはず。 いちはやく原書で読む楽しみ、原書ならではの言葉遣いの面白さを味わいたいひとを、本書がしっかりサポートします。

    続きを読む
    • 「ハリー・ポッター」が英語で楽しく読める本 全 8 巻

      未購入巻をまとめて購入

      「ハリー・ポッター」が英語で楽しく読める本 全 8 巻

      8,360円(税込)
      83pt獲得

    レビュー

    4
    1
    5
    0
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2012/08/21Posted by ブクログ

      原書を読む時の副読本として近々購入予定。
      今でなくてもいいかなと思ったけど欲しいときに廃盤じゃ困るし。
      (実際先に購入した3巻?に関してはネットでもかなり品薄)

    • 2006/02/16Posted by ブクログ

      英語版購入につきご購入〜〜〜!
      単語だけでなく、面白い言い回し等解りやすく解説してあります。でも結局、英語版と付き合わせて読まなきゃ物語は解りませ〜ん(笑)

    セーフモード