【最新刊】二人の推理は夢見がち

二人の推理は夢見がち

青柳碧人

1,210円(税込)

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    祖父急死の報を受けて、急遽帰省した早紀は、その顛末にわずかの不審を抱く。彼女は、気まぐれに入ったバーで知りあった青年を伴って、再度実家に帰ることにした。青年には「物」の記憶を夢に見る特殊能力がある、らしいのだ。地に足の着いた日々を送り、大人びて見える旧友たちにも事情を聞くうちに、新たな死者があらわれ、二人にも危険が忍び寄って……。二転三転する展開から目を離せない、長編ノンストップ・サスペンス!

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    提供開始日
    2018/04/27
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2019/04/30Posted by ブクログ

      推理物+特殊能力が絡むのが許せる人、
      仕事に熱もなく、日々の生活もイマイチ、周りだけが変わっていく…なんで感じ始めるアラサーには刺さるかと思います。

    • 2020/01/24Posted by ブクログ

      祖父の急死で帰省した早紀は葬儀の場で祖父が他殺だとの訴えを聞く。そこから不審を抱いた早紀は失恋して飲んだくれていたバーで出会った不思議な能力を持つ司を伴って再び帰省し、真相を探り始める。彼は「物」の記...

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    • 2018/06/23Posted by ブクログ

      初めて読む作家さん。
      夢の中でモノになることが出来る「夢見」を推理のとっかかりに進んで行く推理小説。死ぬ瞬間を見るのはツラいだろうな。

      自分は今でも地元に住んでるけど、高校から地元を出ているので、ど...

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