【最新刊】交換殺人はいかが?

交換殺人はいかが?

深木章子

770円(税込)

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    僕は君原樹来、小学校6年生。将来の夢は推理小説作家。作品の題材になるような難事件の話を聞きたくて、元刑事のじいじの家に遊びに来た。そうしたら交換殺人や密室、ダイイングメッセージとかすごい謎ばかりで期待は的中! でもね、じいじ。その解決、僕はそんなことじゃないと思うんだけどなあ。可愛らしい名探偵の姿を通じて、本格ミステリーの粋を尽くした魅惑の短編集。

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    提供開始日
    2018/04/27
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2018/07/01Posted by ブクログ

      元警察官のじぃじを泊りがけで訪ねてくる孫の小学生。
      ミステリ作家を目指す?孫の求めに応じて、警察官時代に関わった事件を
      話してみると・・・孫が面白いことを言い出す。

      う、名作「退職刑事」を彷彿とさせ...

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    • 2018/10/25Posted by ブクログ

      決めセリフは「僕はそんなことじゃないと思うんだけどなあ」。元刑事の祖父に難事件の話をせがむ小学六年生が、大人顔負けの推理を語る本格ミステリー短編集。
      交換殺人、密室、ダイイングメッセージなど、本格ミス...

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