【最新刊】女奴隷の烙印(らくいん)

女奴隷の烙印(らくいん)

1冊

大石 圭

715円(税込)

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    沙織は絶望のどん底にいた。恋人から手酷く捨てられ、仕事を失い、愛する姪は難病で莫大な治療費が必要だった。自らを売って姪を救おうと決心した彼女の前に現れた、完璧な美貌を持つ奴隷商人・サラサ。彼女にも、かつて奴隷として売られた過去があった。優秀な医学生だったサラサを襲った壮絶な運命が明かされてゆく――。龍のタトゥを背負うダークヒロイン誕生!

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    提供開始日
    2018/04/27
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/05/04Posted by ブクログ

       人身売買をしているサラサ。
       彼女は、過去に自身が売られ、また妹も売られ消息不明になっていた。

       「女奴隷は夢を見ない」の世界。
       ただ、今回は売るサイドの話なので、残虐であったり陰惨であったりは...

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    • 2019/04/16Posted by ブクログ

      妹の娘の難病治療の費用のために自らを売った、井上沙織、30歳。プロダクションの社長と妹に騙され売られた篠原茉莉香、27歳。医学部の学生のとき父の借金のかたとして売られ、今は逆に奴隷商人となって売られた...

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    • 2018/02/12Posted by ブクログ

      大石圭『女奴隷の烙印』光文社文庫。

      もはやホラー小説作家と言うより官能小説作家と呼んだ方が良い、大石圭の女奴隷物。冒頭で主人公と目された三十歳の井上沙織はいつの間にか脇役はおろか、登場機会が減り、奴...

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