【最新刊】映画には「動機」がある 「最前線の映画」を読む Vol.2(インターナショナル新書)

「最前線の映画」を読む

町山智浩

814円(税込)

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    「映画は、何も知らずに観ても面白い。でも、知ってから観ると100倍面白い。観てから知っても100倍面白い!」(町山智浩)お待たせしました! 大好評『「最前線の映画」を読む』第2弾がいよいよリリースです。 今回も、町山智浩氏ならではの「深掘り映画レビュー」が炸裂! 【本書で採り上げられている映画たち】『シェイプ・オブ・ウォーター』──「アザーズ」たちへの捧げ物/『スリー・ビルボード』──善人はなかなかいない/『パターソン』──芸術とは誰のためのものなのか?/『ファントム・スレッド』──「僕の映画はどれも自分自身の個人的な話だよ」/『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』──「これはメタファーなんだ」/『君の名前で僕を呼んで』──なぜ監督は、蠅が飛び回るシーンを撮ったのか/『ラブレス』──ズビャギンツェフの愛なきロシア/『アンダー・ザ・シルバーレイク』──ハリウッドへの扉を開く「鍵」とは/『ROMA/ローマ』──大いなる「贖罪」の物語/『マザー!』──アロノフスキーが映画を撮り続ける「動機」/『魂のゆくえ』──「絶望はうぬぼれだ」/『ツイン・ピークス シーズン3 The Return』──遅さ、夢、ノイズ、夜道、電気、機械、絶叫

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    提供開始日
    2020/08/28
    連載誌/レーベル
    集英社インターナショナル
    • 「最前線の映画」を読む 全 2 巻

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      「最前線の映画」を読む 全 2 巻

      1,562円(税込)
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    レビュー

    • 2019/03/20Posted by ブクログ

      【スクリーンの裏側へ】映画評論家として活躍する町山智浩が、『ラ・ラ・ランド』や『インターステラー』など、近年話題となった作品に焦点を当て、隠されたメッセージの読み解きに迫った一冊。映画作品に絡めた時事...

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    • 2018/11/06Posted by ブクログ

      町山さんが、最新の映画を語る。
      惹きこまれるエッセイ、もしくは短編小説を読んでいるような気分になる。

      私は紹介されている映画1本も観ていなかったが、読んでいて非常にワクワクした。

      それは町山さんの...

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    • 2018/11/25Posted by ブクログ

      映画を深読みすると・・・・という本。
      例えば、猿の惑星は人種開放の物語と重ねてみると・・・のように、映画で語られる物語は、何かのたとえとしてとらえると映画の見方も変わってくる。

      ワンダーウーマンは、...

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