【最新刊】「気づく」とはどういうことか ──こころと神経の科学

「気づく」とはどういうことか ──こころと神経の科学

1冊

山鳥重

770円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「なんで気づかなかったの?」「気づいたらやっていた」などなど、「気づく」という言葉は何気なく使われているが、実際にはどんな状況で使われているのだろうか? 似た言葉に「意識する」があるが、これだと少し意味がずれる。その違いはなんだろうか? 「気づく」というこころの働きを、それに関連する「意識」「注意」「記憶」などの働きとからめて整理することで、「こころ」の不思議に迫る。

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    提供開始日
    2018/04/27
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2019/09/06Posted by ブクログ

      「気づく」とはどういうことか。

      哲学や心理学と同時に脳科学の側面からも「気づく」ことの仕組みについて探求した内容。

      面白かったです。

    • 2018/11/02Posted by ブクログ

      第1章 「こころ」という偶然なるもの
      第2章 感情と心像、そして意志
      第3章 少しだけ神経系の話
      第4章 記憶
      第5章 こころ・意識・注意
      第6章 「わたし」にしか「わたし」に気づけない
      第7章 ここ...

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    • 2018/05/13Posted by ブクログ

       人間にできて機械にはできないことの一つに意味というものを持つことがあるそうだ。AIには言葉の意味が分からない。統計的に意味にあたるものを確率論的に持ち出すことしかできないのだそうだ。それでは人が感じ...

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