【最新刊】食堂かたつむり

食堂かたつむり

1冊

著:小川糸 画:石坂しづか

616円(税込)

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    おいしくて、いとおしい。 同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。 山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。 それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。 巻末に番外編を収録。

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    提供開始日
    2018/04/20
    出版社
    ポプラ社
    ジャンル
    文芸

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    • 2020/01/06Posted by ブクログ

      「この世なんか辛いことばっかだけど、
      できることと素敵なことに目を向けて生きていこう」

      ただのハッタリに思える言葉が、実感をもって胸のまん中に降りてくる。美味しいものは世界を救う。その人の見ている世...

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    • 2019/12/19Posted by ブクログ

      温かい物語だった。番外編まで温かくて、主人公は本当に訪れる人たちがどんな人でも精一杯もてなすというのがとても伝わってくる。お店を営業する人は当たり前なのかもしれないけれど、その当たり前のことが伝わって...

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    • 2019/11/18Posted by ブクログ

      ツバキ文具店の著者の初期の作品。食や人間関係、命など「再生」がテーマなのかと思うが、優しい場面と馴染めない場面がまだらにあらわれるなんとも評価し難い一冊。そういえばツバキ文具店でも続編はこんな感じだっ...

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