【最新刊】食堂かたつむり

食堂かたつむり

著:小川糸 画:石坂しづか

616円(税込)

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    おいしくて、いとおしい。 同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。 山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。 それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。 巻末に番外編を収録。

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    提供開始日
    2018/04/20
    出版社
    ポプラ社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/19Posted by ブクログ

      すごく大好きな大好きな本。
      ずーっと私の側にあって欲しい、大切な本になりました。

      地元を出て、おばあちゃんと暮らし、おばあちゃんとお別れし、
      料理人を目指し、将来お店を一緒に出したい、パートナ...

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    • 2012/01/08Posted by ブクログ

      泣いた。ぽろぽろ泣いた。自宅で読んでいて良かった。

      近しい人とする食事は、幸せの記憶だ。

      本書に限らず、私が読む小説には、よく優しいおばあちゃんとの思い出が出てくる。おじいちゃんは滅多に登場しない...

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    • 2014/12/30Posted by ブクログ

      なぜか ほっこりほっこり する物語。
      言葉のレンジが広く、表現力が豊かだ。
      女子なのに なぜか粗野なオトコの言葉を操る。

      おいしいものが 人の心に届いて
      なぜか 楽しくなるような 料理を作る 倫子。...

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