【最新刊】日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業

日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業

1冊

中原圭介

825円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    本書は、2020年の東京オリンピック以降の日本経済や国民生活がどうなっているのかについて、日本の企業や雇用、賃金にスポットをあてながら、冷静に述べたものです。2020年前後から世界経済の大きな流れが変わるなか、少子高齢化が世界でいち早く進む日本は、ITやAIといった技術革新によって本当に国民生活を豊かにできるのか――。経済の常識がはらんだ根本的な誤りも含めて説明していきたいと思います。

    続きを読む
    提供開始日
    2018/04/19
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    3.4
    20
    5
    3
    4
    5
    3
    10
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/01/13Posted by ブクログ

      2020-6 金融緩和で経済成長するにはいろんな条件があり、今は投資する先が見当たらず不動産やリスクマネーがバブルになっている、というのはよくわかる話。AI、IT の活用が非労働集約のデジタル企業に利...

      続きを読む
    • 2020/01/08Posted by ブクログ

      経済の素人として読み始めたが、この人は本物かもしれないと感じた。
      総株式の評価額と総GDPの比率は、指標として有効!は、参考になった。

    • 2019/08/28Posted by ブクログ

      金融緩和、債務問題、労働数と上場企業株価は比例しない、といった現在の世界経済を整理するのには良かった。
      結局、技術革命により労働集約型ビジネスに株式市場は興味がなく、少数の人数で利益をつくる企業に魅力...

      続きを読む
    開く

    セーフモード