【最新刊】日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業

日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業

中原圭介

825円(税込)

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    本書は、2020年の東京オリンピック以降の日本経済や国民生活がどうなっているのかについて、日本の企業や雇用、賃金にスポットをあてながら、冷静に述べたものです。2020年前後から世界経済の大きな流れが変わるなか、少子高齢化が世界でいち早く進む日本は、ITやAIといった技術革新によって本当に国民生活を豊かにできるのか――。経済の常識がはらんだ根本的な誤りも含めて説明していきたいと思います。

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    提供開始日
    2018/04/19
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2018/11/10Posted by ブクログ

      世界を視野に経済を説明する、グローバル時代のエコノミスト ようやく巡り会えた
      異常な金融緩和が世界経済を好況にしているが、積み上がる債務は持続可能ではない現実
      世界経済は、米国の消費拡大、それはローン...

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    • 2018/10/13Posted by ブクログ

       特に印象に残ったのは、将来的にはAI+ロボット化の進展により、医者さえも淘汰の対象になるという点。第四次産業革命がそれ以前の技術革命とは異なり、労働者を必要としないという事は、ほかの文献でも見聞きし...

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    • 2020/01/08Posted by ブクログ

      経済の素人として読み始めたが、この人は本物かもしれないと感じた。
      総株式の評価額と総GDPの比率は、指標として有効!は、参考になった。

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