【最新刊】AI戦争論

AI戦争論

著者:兵頭二十八

1,430円(税込)

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    「AI開発競争が従来の国家間競争を一変させる」(キッシンジャー)シンギュラリティまでの間、各国がAI開発で覇を競う今後30年の安全保障環境の激変を、初めて描く。潜在敵国の世論操作、内政干渉、インフラ破壊・攪乱工作、大量破壊兵器の「ガレージキット化」によるテロ、兵器の無人化と自動化、スウォーム(大群)運用化・・・日本の出遅れは、ここまで深刻だった。誰も想定しなかった、未曾有の混乱と危機の到来を予言。日本はどうすればよいのか。「国家の大失敗は数年にしてやってきます...一国の有限の資源開発やマン・パワーをすっかり無駄遣いしてしまった――と『軍事におけるシンギュラリティ』が生じた後で気付いても、遅いのです。」(本文より)

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    提供開始日
    2018/04/17
    出版社
    飛鳥新社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2018/06/10Posted by ブクログ

      タイトルこそAIとありますが、あまりAI自体には踏み込んでいません。それよりも、昨今のソフトウェアによる戦いの自動化を紹介しつつ、将来の戦いの様相を著者なりの観点で検討し、説明することを主眼としていま...

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