太陽の下、手を繋いで…

このヒトがいなくなったら、私は壊れてしまうかもしれない。友人に誘われて行った夏祭り。そこのステージでライブをしていたバンドのドラマー、それが直樹だった。初めて自分を必要としてくれた直樹に、祭はしだいに身も心も溺れていく。「だからカレから離れられなかった。たとえ2番目だったとしても…」※2017年5月31日まで配信されていた「太陽の下、手を繋いで…」と同じ内容で話数を分冊し直した作品になります。

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。