【最新刊】漢方的生き方のすすめ(毎日新聞出版)

漢方的生き方のすすめ(毎日新聞出版)

著:丁宗鐵 著:南伸坊

999円(税込)

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    「病は気から」。無理せず楽しく物事を考えて、病気が嫌がる生き方をしよう。ともに古希を迎えた日本の漢方の第一人者・丁先生と人気イラストレーター南伸坊さん。十年来の「主治医と患者」が、健康のこと、世の中のこと、人生について明るく語り合う。漢方における人間の3つのタイプ「実証」「虚証」「中庸」。これまで世の中は、アグレッシブで無理をしがちな「実証」タイプをもてはやしてきたが、そろそろ変わっていいんじゃないか。漢方の第一人者による「中庸」に生きる秘訣とは。中国を発祥に日本の歴史の中で独自に発展してきた漢方医学。さまざまな漢方の話とともに日本人の来し方行く末を考える爆笑対談。

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    提供開始日
    2018/04/13
    連載誌/レーベル
    毎日新聞出版
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2018/09/23Posted by ブクログ

      子供は4-5歳くらいまでの時の親の精神状態が良いとたとえ死に別れてもきちんと育つ。

      日本に上陸した宣教師たちはカソリックだから仏教や神道に関して寛容ではなかった。お寺や神社を破壊していた。九州に大き...

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    • 2020/05/07Posted by ブクログ

      漢方は、人を診る!
      その人の人生を見るという話が面白い。

      中庸が大事。回っている独楽で例えていて、バランスが大事。

      人生を空間に例え、太くて短いか、細くて長いか。
      途中から太さを変えるには、生活を...

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    • 2018/03/28Posted by ブクログ

      番組でお世話になっている丁先生と南伸坊の対談集。
      興味深かったのは、丁先生が自分の出自から半生までを赤裸々に語っている点。
      人は育ちで人間形成されるということがよくわかる。
      個人的に感銘を受けた一冊。

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