【最新刊】いくつになっても、今日がいちばん新しい日

いくつになっても、今日がいちばん新しい日
1冊

著:日野原重明

950円(税込)
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    「人が生涯積み重ねた経験は、つくりあげた財産よりもはるかに貴重です」「自分の中に、まだ未知数のよきものがあるということを信じて、その開発に午後の人生をかけてみる。これがクリエイティブ・リタイアメントの心です」「たしかに、年をとるということは、それだけデメリットが増えてきます。しかし、上手に生活すれば、私たちはそれを十分に補うことができるのです」「自分の家以上に、私たちは自分のからだを大切に扱わなければなりません。手をかけ、傷んだ箇所に気をつかい、ときどきは入念なチェックをして、上手に使っていかなければなりません」年齢を重ねてから前向きに生きるためにかかせない心のもち方とあわせて、医師として伝えておきたいからだのケアまで、具体的に紹介。人生の午後を迎える方々へ、思い通りに、そして存分にご自分を輝かせるためのエールとなる一冊。好評既刊の新版。

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    提供開始日
    2018/04/13
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    エッセイ

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    • 2019/07/04Posted by ブクログ

      【No.204】「人が生涯積み重ねた経験は、つくりあげた財産よりもはるかに貴重です」「十分に終わりのことを考えよ。まず最初に終わりを考慮せよ(老いというのは、遠いものだと考えるのではなしに、若いうちに...

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    • 2018/04/25Posted by ブクログ

      タイトルが、いい。
      鏡を見て、若い頃の自分と比べてしまう日もあるけれど、私はいまの方がずっと人生が楽しい。
      体の老化には抗えないけど、内側はいつでも整えることができる。


      『私たちはみな、老後に向か...

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    • 2017/07/31Posted by ブクログ

      新しいことをはじめなくなったときから老いがはじまるとのことなので、いつまでも新しいことに挑戦したいと思います。

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