独裁の宴 世界の歪みを読み解く
4

乱世のリーダーに告ぐ!トランプと金正恩は「言葉の戦争」を繰り広げ、東アジアは危険な水域に――。日本は北の核・ミサイル危機にどう対処するべきか。インテリジェンスの巨匠はこう見る米朝衝突の危機に加え、帝国主義化する中露の指導者は独裁色を強めつつある。グローバリゼーションの進展で、経済も政治も各段にスピードが早くなり、国家の意思決定はますます迅速さが求められるようになった。手間もコストもかかる民主主義への市民のいらだちは募るばかりだ。しかし、だからといって、民主主義は捨てられない。こんな乱世のリーダーはどうあるべきなのか……。

ジャンル
ノンフィクション
出版社
中央公論新社
掲載誌/レーベル
中公新書ラクレ
閉じる
開く
  • 6回使える70%OFFクーポン(上限・条件あり)