【最新刊】新版 障害者の経済学

新版 障害者の経済学

著:中島隆信

1,760円(税込)
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    障害者を作っているのは私たち自身である制度の問題点を経済学で一刀両断にする障害者本人のニーズに合わない障害者福祉制度でいいのか?選りすぐりの生徒だけ受けられる職業訓練、補助金目当てで仕事をさせない障害者就労施設、障害者雇用を肩代わりするビジネス……。脳性麻痺の子どもを持つ気鋭の経済学者が、経済学の冷静な視点から、障害者を含めたすべての人が生きやすい社会のあり方を提言障害者だからと特別視して終わるのではなく、一般化した上で深く考えれば問題の本質が見えてくる。私たちに必要なのは、障害者に映し出されている社会の姿に気づくことである。これは障害者に学ぶといってもいいだろう。(終章より)

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    提供開始日
    2018/04/13

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 新版 障害者の経済学
      2018/05/06

      障害者用スペースを違法に改造した東横イン事件など、の事例を取り上げながら障害者と経済の関係を考察。

      どちらの肩も持たないと言っている通り、かなり公平で読み応えがある。乙武氏の銀座の屈辱について、店側...

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      Posted by ブクログ
    • 新版 障害者の経済学
      2020/05/11

      個人的に感じたポイント
      ①社会モデルの推奨
      ②障害児・者の教育、雇用の意義についての課題
      ③福祉の経済活動の非効率性

      この本が一貫して訴えていたのは、社会の捉え方によって「障害」が生まれるということ...

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      Posted by ブクログ
    • 新版 障害者の経済学
      2020/01/05
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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