【最新刊】彼女がエスパーだったころ

彼女がエスパーだったころ

お得

1冊

宮内悠介

671円469円(税込)

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    進化を、科学を、未来を――人間を疑え! 百匹目の猿、エスパー、オーギトミー、代替医療……人類の叡智=科学では捉えきれない「超常現象」を通して、人間は「再発見」された――。デビューから二作連続で直木賞候補に挙がった新進気鋭作家の、SFの枠を超えたエンターテイメント短編集。

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    提供開始日
    2018/04/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/29Posted by ブクログ

      宮内悠介さん初読。
      SFの人というイメージだったけど、この短編集は、信仰と超現象と偶然の境界を巡る小説だった。

    • 2019/06/26Posted by ブクログ

      もっとオカルトな内容でぶっとべる話かと思えば、いたって冷静な静かな小説。
      同じテーマで短編を並べるスタイルは嫌いじゃない。語り手が作者本人なのか否か、読み手からすれば混同するような感じもディック的で悪...

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    • ネタバレ
      2019/05/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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