【最新刊】今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年

今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年

茂市久美子

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    岩手県大槌町の小畑幸子さんは、2011年の東日本大震災で一人息子を失いました。息子の捜索中のケガが原因で、夫も亡くなります。幸子さん自身も、乳がんを患ったり、骨折をしたりと、たいへんなことばかりが続きます。支えになったのは、心の中にあるものを、短歌という形にして表現すること。そして、飼い犬、太刀(たち)の存在でした。悲しい体験にもめげることなく、前を向いて暮らす幸子さんの姿に、勇気づけられます。

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    提供開始日
    2018/04/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    レビューコメント
    • 今日よりは 明日...

      岩手県に住む小畑幸子さんは東日本大震災で息子さんと夫を亡くされました。幸子さん自身も乳ガンや大ケガをされたり大変なことが続きます。そんな彼女の支えとなった愛犬「太刀(たち)」太刀との出会いや思い出をふ...

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    • 今日よりは 明日...

      東日本大震災で夫と息子を亡くし、自身にも次々とふりかかってくる災難。心が折れてしまっても当たり前な状況の中で、前向きに生きようとしている幸子さんに励まされました。残された愛犬太刀との暮らしを守っていき...

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    • 今日よりは 明日...

      図書館本 東日本大震災を経験し息子を亡くした親と一緒に暮らす犬の物語 日常の中に犬と家族の絆の強さが表れる 小畑さん一家は色んなことが次々起こるなかでも諦めずに前を向いて進んでいた ノンフィクション

    • 今日よりは 明日...

      茂市久美子さんの本なので、気になり読んでみました。東日本大震災の辛い経験を愛犬と乗り越えた幸子さんの強さに感動します。ぜひ、子どもにすすめたい。

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