【最新刊】りんごの花がさいていた

りんごの花がさいていた

作:森山京 絵:篠崎三朗

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    「さあ、かあさん、ふたりでいこう。」歩きながらサブロは、背中のいすに声をかけました。サブロには、自分のせおっているのが、いすではなく、かあさんのように思えるのでした。いすにすわっていたかあさんは、もういません。大好きなかあさんでした。やさしくて、生きるのが少し不器用な青年が、形見のいすとともに世の中を旅し、自分の居場所を見つけるお話。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    ページ数
    83ページ
    提供開始日
    2018/04/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    絵本

    レビュー

    レビューコメント
    • りんごの花がさい...

      小2次男 学校図書館より。お母さんが亡くなり、末っ子のサブロは形見に椅子しかもらえなかったけど それが縁で新しい仕事やお嫁さんに恵まれ幸せな家庭を気づく。 椅子をお母さんのように大切に扱う姿にジーンと...

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    • りんごの花がさい...

      文京区立根津図書館で借りました。

    • りんごの花がさい...

      良かった、良かった。めでたし、めでたし。 努力が報われました。 いい人に椅子が引き継がれて 子供たちの笑い声が聞こえてきそうです。

    • りんごの花がさい...

      お母さんが椅子に座ったと想像する場面が、わかりにくい。昔話風の創作。

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