王子と乞食

ふとしたことから乞食のトムは宮殿の王子となり,ほんものの王子はトムのぼろ服を着たまま街へほうり出される.そこで二人が見たものは? 知ったことは? そしてどんな目にあったか? これはユーモア作家マーク・トウェーンの傑作で,哄笑と微苦笑と涙のうちに,読者をふしぎな楽しさに導いてゆく力をもっている.

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ジャンル
文芸
出版社
岩波書店
掲載誌/レーベル
岩波文庫
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