内村鑑三 悲しみの使徒

内村鑑三 悲しみの使徒

若松英輔著

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All for God──神の道と人の道,「不敬事件」と妻の死,義戦と非戦,そして娘の死と,激しいうねりのなかを生きたこのキリスト者は,自らの弱さを知るからこそ,どこまでも敬虔であろうとした.同時代の多くの人を惹きつけ,『余はいかにしてキリスト信徒となりしか』『代表的日本人』等の著作に今も響きつづける,その霊性を読み解く.

ジャンル
学術・学芸
出版社
岩波書店
掲載誌/レーベル
岩波新書
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