エクセレント・カンパニー

著:トム・ピーターズ 著:ロバート・ウォータマン 訳:大前研一

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    マッキンゼー出身の世界的コンサルタント、トム・ピーターズらが 「優れた企業の本質とは何か」という普遍的な問いに挑んだ! 全世界で読み継がれる不朽のロングセラー。 イノベーション研究の第一人者、米倉誠一郎氏(一橋大学イノベーション研究センター教授)推薦!! 今敢えて『エクセレント・カンパニー』を読む意義について(米倉誠一郎) 「はじめて『エクセレント・カンパニー』を読んだときの衝撃を僕は忘れられない。 「優れた企業の本質は働く人たちにワクワクするようなエキサイトメントを与え、 よしやったろうじゃないかとどんな困難にも立ち上がるような思いに駆り立てることなんだ」。 そして、「顧客にはその会社の製品やサービスだけでなく、会社そのものを大好きになってもらうことなんだ」。 結局は、「人の心を鷲掴みにすることなんだ」、と。 1980年代、しかめっ面をした「組織や戦略論」、「企業価値や投資効率論」などに目がくらんでいた当時、 同書が与えてくれたインパクトは過去も現在もそして未来永劫に変わらないものだとつくづく思う。」 原著発売から30年が経過していますが、「人間の非合理な部分」に着目するなど、 企業活動の本質を考える上で、いまだに多くの示唆があります。 企業の本質が問われる今だからこそ、手に取ってもらいたい一冊です。他の会社ではやっていないが、超優良企業でやっていることはなんなのか。永遠に成長し続ける組織を創るための、「超優良企業8つの条件」を提示する。【目次】未来の読者に向けて- 復刊のごあいさつ日本の読者のみなさまへ序第一部 超優良企業の条件第1章 成功しているアメリカ企業第二部 新しい理論の構築を求めて第2章 「合理主義」的な考え方第3章 人々は動機づけを望んでいる第三部 基本にもどる第4章 曖昧さと矛盾を扱う第5章 行動の重視第6章 顧客に密着する第7章 自主性と企業家精神第8章 “ひと”を通じての生産性向上第9章 価値観に基づく実践第10章 基軸から離れない第11章 単純な組織、小さな本社第12章 厳しさと緩やかさの両面を同時に持つ超優良企業に国境はない -- 大前研一

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    • 2016/07/10Posted by ブクログ

      著者の2人はどちらもMBAの学位を持ち、R・H・ウォータマンはマッキンゼー社で21年の実務経験を持つ。訳者は技術者としても豊富な実務経験を持つ、大前研一氏。アメリカの62社をサンプルとして取り上げ、2...

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    • ネタバレ
      2014/06/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/07/02Posted by ブクログ

      今の時代の話ではないなって感じ。

      取り上げている会社も世代が違うというか。

      あと、内容が難しくて読むのが退屈。

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