【最新刊】うっかり鉄道

うっかり鉄道

1冊

著:能町みね子

564円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    錆びた看板に初めて魅かれたのは、能町みね子が中1の時だった。そんな著者が全国ローカル線を計画性不十分にめぐるとどうなるか。「平成22年2月22日の死闘」「琺ホーロー瑯看板フェティシズム」「あぶない! 江ノ電」など、タイトルからして珍妙な乗り鉄イラストエッセイが出来上がるのです。本書を読めばあなたも鉄道旅に出たくなる……たぶん!

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    提供開始日
    2018/04/10
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/21Posted by ブクログ

      高輪ゲートウェイ騒動の時の能町さんを見てると、
      難癖をつけてるだけにしか見えなかったけど、
      鉄道に対してこんなに深い愛情がある方とは知らなかった。

      高輪ゲートウェイで騒動になった時、
      異論を唱える理...

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    • 2019/09/06Posted by ブクログ

      ただひたすら楽しそう。
      「ごめん」行きの路面電車は乗ってみたいし、琺瑯看板も見たいし、比奈の荒涼とした景色やホームの長ーいベンチも見てみたい。
      目的地へ行くのではなく、旅路そのものが目的って……た、楽...

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    • 2019/06/14Posted by ブクログ

      能町さんといえば、「久保みねヒャダこじらせナイト」や「地下クイズ王決定戦」などで、個人的には有名です(?)。
      鉄道に造詣が深いとも知っていましたが、偶然見かけたのがこの一冊でした。

      少し見方を変えれ...

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