寺田寅彦 科学者とあたま

寺田寅彦

1,232円(税込)

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    科学的精神と芸術的センスが融合した珠玉の随筆を生んだ寺田寅彦。科学者は頭が悪くなければならないと唱える表題作他14篇を収録。

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      私が私淑している寺田寅彦の本。
      この人の頭の中を一度覗いてみたい。この人が見てる景色を見てみたい。きっと全く違う世界が広がっているのだろうと思う。知識の量によって入ってくる情報の量が変わると聞くので、...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      「科学の歴史はある意味では錯覚と失策の歴史である。偉大なる迂愚者うぐしゃの頭の悪い能率の悪い仕事の歴史である。
       頭のいい人は批評家に適するが行為の人にはなりにくい。すべての行為には危険が伴なうからで...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      寺田寅彦さんについて多くを知らない。

      それでも、昭和感漂うノスタルジアを、深い知識をもとにして自由に展開する文章を、存分に味わえるエッセイ(雑著としたほうがあっているかも)です。

      「団栗」なんて、...

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