【最新刊】現代暗号入門 いかにして秘密は守られるのか

現代暗号入門 いかにして秘密は守られるのか

1冊

神永正博

1,058円(税込)
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    現代の暗号技術には、純粋数学者が追究した緻密で膨大な研究成果が惜しみなく投入されている。開発者と攻撃者の熾烈な争いを追いながら、実際に使われている暗号技術を解説する。現代的な暗号の基本要素である「共通鍵暗号」「ハッシュ関数」「公開鍵暗号」にくわえ、類書ではほとんど解説のなかった、ハードウェアの面からの暗号解読についても紹介する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    ページ数
    239ページ
    提供開始日
    2018/04/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/06/11Posted by ブクログ

      現在の情報社会を支える暗号技術について、数学的背景を交えて概説している。図での説明も多く、専門外の人にも分かるよう、関連する数学的な概念や定理は平易に解説されてはいるものの、やはりすぐに理解が及ばなか...

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    • 2019/04/29Posted by ブクログ

      ICカード≒小型のコンピュータ

      ----------------
      Suica(SonyのFelica採用)・・共通鍵暗号を使う内部認証方式=チャレンジレスポンス認証(#共通鍵=共通の秘密鍵を使うとい...

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    • 2019/01/08Posted by ブクログ

      ブロックチェーンやICチップの仕組みが何となく知れて良かった。ただ数式までは追えていないし、理解が不十分なところもあるから、また読み返したい。

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