【最新刊】読むだけで腕があがる料理の新法則

読むだけで腕があがる料理の新法則

水島弘史

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    予約のとれない料理教室を主宰し、テレビや雑誌でいまや引っ張りだこの「弱火シェフ」こと水島弘史シェフ。「野菜炒めも、トンカツも、ハンバーグも、冷たいフライパンから弱火で作ったほうがおいしくなる」という衝撃的な調理法を紹介して大きな話題になった。テレビやレシピでは伝えきれなかった、さらに詳しい「弱火」「低温」「低速」の使い方、他の料理にもすぐ応用できる調理のツボを、科学的な根拠をやさしく説明しながら伝えます。これまでの「常識」をくつがえす水島式調理で、ふだんの料理がプロ級にランクアップ。本を読むだけで、今日から料理がいきなり上手になる、読む料理教室、開講です。内容の紹介ハンバーグは手でこねてはいけない0.8%の塩分が「おいしい」理由ソテー、グリル、オーブン調理の違いとはパスタは湯切りしなくていいペペロンチーノは2%の塩水でゆでよう筑前煮をつくるとき出しを入れすぎると塩分過多になるアクアパッツアは煮魚ではなく蒸し料理厚切りフィレ肉をフライパンだけでジューシーに焼く方法すべての肉は「120度のオーブン」でおいしく焼ける腕力に自信がない人は中華鍋を買わないほうがいい包丁は刃こぼれしていても研がなくてかまわない正しく切れば古いトマトも種まで角切りにできる肉汁があふれるハンバーグ、あふれないハンバーグ対決ひき肉の油は低温の油で洗って落とす焼いてから煮こめば肉は固くならないしゃぶしゃぶは油が落ちてヘルシー、は勘違い etc.

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    提供開始日
    2018/04/10
    連載誌/レーベル
    ワニブックスPLUS新書

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 読むだけで腕があ...2020/06/28Posted by ブクログ

      料理は科学であるということ。
      塩の法則
      素材の仕上がり重量に大して塩は0.8%(0.1g単位で測定)
      肉加熱の法則
      50度前後の温度帯をゆっくり通過させることで水分保持(焼く前の93%の重量)
      最後に...

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