【最新刊】コンビニなしでは生きられない

コンビニなしでは生きられない

秋保水菓

825円(税込)

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    大学生活に馴染めず中退した19歳の白秋。彼にとって唯一の居場所はバイト先のコンビニだった。そこに研修でやってきた女子高生の黒葉深咲。強盗、繰り返しレジに並ぶ客、売り場から消えた少女。店で事件が起これば、深咲は目を輝かせ、どんどん首を突っ込んでいく。彼女の暴走に翻弄されながら、謎を解く教育係の白秋。二人の究明は店の誰もが口を閉ざす過去の盗難事件へ。元店員が残した一枚のプリントが導く衝撃の真実とは?

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    提供開始日
    2018/04/06
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2018/05/05Posted by ブクログ

      コンビニでバイトしていた頃を思い出しながらコンビニで起きるミステリーを堪能しました。この著者もコンビニでバイトしてたんでしょうね。コンビニって高校生でできるバイトの中ではかなりいろんな事ができる仕事で...

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    • 2018/08/04Posted by ブクログ

      タイトルに惹かれて読んだ本。
      メフィスト賞受賞作品なので、外れはないと思い読み始めた。
      連作ミステリ短編と思いきや、そうではない章もあったり。良い意味で期待を裏切られる。章が進むごとに謎がどんどん解け...

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    • 2018/04/08Posted by ブクログ

      2018年42冊目。新感覚のコンビニミステリ。作者のコンビニ愛がひしひしと伝わってくる。個々の事件には荒さも見えるけど、全体の仕掛けがうまくカバーしている。作者の描くコンビニ×青春×ミステリーという試...

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