【最新刊】日本の「地下経済」最新白書

日本の「地下経済」最新白書

門倉貴史

880円(税込)

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    著書『日本の地下経済』(2002年発売)にて、それまで本格的に扱われてこなかった「地下経済」研究・分析で、注目のデビューを果たしてから15年。ビッグデータの解析、AI技術の進化やビットコインなどの仮想通貨…オモテ経済が様変わりするなか、その負の面である地下経済も大きく様変わりしている。パナマ文書で明るみになったタックス・ヘイブンを使った大企業・富裕層の税金逃れのほか、闇カジノ、闇ウェブ、振り込め詐欺、覚せい剤売買、貧困ビジネスなどのアングラビジネス……。本書は、地下経済が様変わりするなか、地下経済の日本の第一人者が、満を持して、再度自身の専門分野に切り込む注目の一冊。

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    提供開始日
    2018/04/05
    連載誌/レーベル
    SB新書

    レビュー

    • null巻2019/09/28Posted by ブクログ

      読了。嫌な話であった。独り身であれば、アウトローにあこがれるが、家族ができると近づきたくない世界とわかる。

    • null巻2019/03/10Posted by ブクログ

      前作を読んでいないため、地下経済に注目するということの新規性は評価できない。

      あくまで本作品を読んだ感想であるが、各章に現れる市場規模の推計につき、公式な数字が出ていない以上、様々な仮定を置かざるを...

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    • null巻2018/05/14Posted by ブクログ

      とにかく実例が豊富で面白い。
      性風俗にせよ貧困ビジネスにせよネット犯罪にせよ、よくもまあこんなにも稼ぎ方を考えるものだと道義的な面を飛び越えて関心すら覚えてしまう。

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