【最新刊】怠惰の美徳

怠惰の美徳

1冊

梅崎春生 著/荻原魚雷 編

990円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    大学にはほとんど出席せず、志望した新聞社は全滅。やむなく勤めた役所で毎日ぼんやり過ごして給料を得る。一日十二時間は眠りたい。できればずっと蒲団に居たい……。戦後派を代表する作家が、怠け者のまま如何に生きてきたかを綴った随筆と短篇小説を収録。真面目で変で面白い、ユーモア溢れる文庫オリジナル作品集。〈編・解説〉荻原魚雷

    続きを読む
    提供開始日
    2018/03/30
    連載誌/レーベル
    中公文庫

    レビュー

    3
    1
    5
    0
    4
    0
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/09/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/05/02Posted by ブクログ

      エッセイと私小説の短編が収められた一冊。初出一覧を見ると、昭和30年前後に発表されたものが多く、敗戦の痕を引きずった当時の生活を垣間見れる章が多い。当然、生活は大変なはずだ。しかしそんな時代にあっても...

      続きを読む
    • 2019/03/30Posted by ブクログ

      飼い猫がなくなったとき、触れる気になれず、うちから外に運ばれていくのをやり過ごすだけの話がやけに記憶に残っています。

    開く

    セーフモード