【最新刊】街場の憂国論

街場の憂国論

著:内田樹

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    行き過ぎた市場原理主義、国民を過酷な競争に駆り立てるグローバル化の波、排外的なナショナリストたちの跋扈、改憲派の危険な動き……未曾有の国難に対し、わたしたちはどう処すべきなのか?脱グローバリズム、贈与経済への回帰、連帯の作法から「廃県置藩」論まで、日本の未来を憂うウチダ先生が説く、国を揺るがす危機への備え方。

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    提供開始日
    2018/03/30
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(38件)
    • 街場の憂国論2014/07/21Posted by ブクログ

       先日読んだ『呪いの時代』はどうもいまいちな感じを多く受けたのだが、この本はとても面白かった。
       いろいろな短い文章を集めたもので、時期的には、震災以後・野田政権から安倍政権、維新の会の台頭といった期...

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    • 街場の憂国論2014/01/01Posted by ブクログ

      久々発見、内田さんの本。
      ちょっと大きめの本屋さんでじっくり本棚漁る時間は至高ですが、収穫があるとなおよしですね。

      「憂国論」というタイトルそのままに、現代日本の様々な問題を独特の視点から掘り下げて...

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    • 街場の憂国論2013/10/09Posted by ブクログ

      内田センセイ経済人にきもちよくケンカ売りまくりでやべえー!!となる一冊でした(笑)そんな軽々なテンションではしゃいでいる場合ではないと思いますが(笑)
      日経を読んでると、内田センセイの言っていること全...

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