【最新刊】日本の覚醒のために

日本の覚醒のために

1冊

著:内田樹

1,496円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    グローバリズムに翳りがみえてきた資本主義末期に国民国家はどこへ向かうのか?これからの時代に宗教が担う役割は? ことばの持つ力をどう子どもたちに伝えるか?戦中派世代の経験から学ぶべき批評精神とは? 憲法をめぐる議論から浮かび上がる政権劣化の諸相……日本をとりまく喫緊の課題について、情理を尽くして語った著者渾身の講演集。沈みゆくこの国に残された希望の在り処とは?

    続きを読む
    提供開始日
    2018/03/30
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    4.7
    10
    5
    7
    4
    3
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/12/14Posted by ブクログ

      氏から学んだことは、知を自分なりにマッピングする能力だ。自分が知っていることよりも、何を知らないかの重要性を学んだ。なぜならこの能力があれば、困難な今の時代を、生き残ることが出来るからだ。

      沢山本を...

      続きを読む
    • 2018/09/02Posted by ブクログ

      読みながら、「こんなことを立ち上げてみようか」と決意することがあったし、「これってあのこととおんなじだ」と、その関連に気づかされることもあった。
      そういうことに気づかせてもらえる著作はほとんどない。ま...

      続きを読む
    • 2018/01/30Posted by ブクログ

      講演集。内田樹が渾身こめて語ってるという感じがする。表題どおり、日本の覚醒のために。
      あるものより、ないものの方がずっと価値がある、存在感がある、とか、書かれていることより、書かれていないことに注目す...

      続きを読む
    開く

    セーフモード