【最新刊】解剖学はおもしろい

解剖学はおもしろい

1冊

著:上野正彦

770円(税込)
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    東京都監察医務院に監察医として勤務し、数多くの解剖を手掛けた著者が「解剖学」という学問を通じて、人の体、死と生について様々な角度から解き明かす。法医学は死んだ人間を対象とする医学だが、ここでは死体を通して生きた人間の体に迫る。細胞と体のしくみ、骨と筋肉と美男美女の関係、循環器・呼吸器・消化器・泌尿器・生殖器などの器官、男と女の体の違いとDNA、体のバランスを取る内分泌や神経や感覚器など。看護学校の解剖学の授業の副読本として書かれたものを、多くの例を加えて分かりやすく一般書として編集しなおしたもの。私たち自身の体のしくみや不思議を知る上でも楽しめる一冊だ。

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    提供開始日
    2018/03/29

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    • 2013/12/06Posted by ブクログ

      上野先生らしく、難しい解説や医学書ではなく、初心者でもわかりやすく、解説されています。本書は、看護学生向けに書かれたものらしいですが、これなら、新入生も取っ付き易いですね。
      ただ、舌の味覚領域について...

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    • 2012/04/08Posted by ブクログ

      1929年生まれの監察医、上野正彦の著書。

      看護学生向けに書かれた解剖の解説書で、難しい(そして退屈な)解剖教科書の消化剤になればと書かれているものらしい。

      そもそもは、看護学校の一年生向けの授業...

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    • 2012/03/31Posted by ブクログ

      人体のふしぎ

      長年監察医として働いていた著者が書いた解剖学の入り口。
      著者の仕事柄きな臭い話題も多いが、死後の体について読むのは新鮮で面白かった。
      死んだ後は関係ない、と考えがちだが、
      なぜ死んだの...

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