【最新刊】一つ覚えて三つ忘れる中高年

一つ覚えて三つ忘れる中高年

著:綾小路きみまろ

510円(税込)

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    「スッピンとスッポンポンの妻が怖い」「分け前を妻子が決める退職金」「何食べる? 聞くだけ聞いていつものおかず」――中高年のスーパーアイドルとして絶「口」調の毒舌漫談で大人気の綾小路きみまろ。潜伏期間30年からブレイクした直後に出版の『有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』以来、PHP研究所から刊行された本の累計は単行本と文庫を併せて200万部に達している。本書は、そんな著者による6冊目の文庫本。おもに2007年から2008年のネタを中心に、思わず笑ってしまう話題が満載されている。「奥さまも偽装していませんか?」「中高年はかならず元を取ろうとします」など、何気ないフレーズについ口元がニッコリ。冴えわたる歯切れのいい「きみまろ節」を愉しみながら、しばし心の疲れを忘れて寛ぎませんか?

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    提供開始日
    2018/03/30
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2012/05/01Posted by ブクログ

      結構昔からハマっているきみまろの文庫本。DVDではあらわせきれない、文字によるギャグが新鮮である。ギャグはいいとして、中身について一点。携帯電話もテレビも随分進化していて、薄さを競ったりはもう無意味で...

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    • 2017/11/10Posted by ブクログ

      綾小路きみまろの漫談言っていることは結構毒があるのに相手を不快にさせないというのはさすがの話術ですね。

      そんな綾小路きみまろの本。

      読んでいるとあの喋り口調が聞こえてくるようで読みながらクスッとし...

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