経済で読み解く 豊臣秀吉

著:上念司

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    ビジネスモデルを変えた、天下人・秀吉の国内&対外政策とは?朝鮮半島ではなく、マニラを攻撃していれば、世界地図は塗り替わっていた……!?「本能寺の変」から「山崎の戦い」「検地」「刀狩」「朝鮮出兵」まで、国防の本質を“経済的視点”で描く―。「織豊時代」を学べば、現代日本を救える!秀吉の“偉業”と“失敗”を考察する、著者渾身の書下ろし!!● 経済の掟「ワルラスの法則」● 十六世紀後半の「国際貿易ネットワーク」● 外交交渉に長けていた秀吉● 貨幣経済の「トレンド変換」● 「キリシタン大名」の暴挙● 「外国に侵略されてしまう」という危機感● 秀吉が「海軍」を作っていれば、歴史は変わった!?● 二代目経営者・秀吉の「自信」と「慢心」etc.【目次より】はじめに ~秀吉の時代から「グローバリズム経済」は始まっていた! 序 章 信長と秀吉第一部 「貨幣経済」が歴史を作る 第1章 「悪貨」が「良貨」を駆逐する? 第2章 東アジアの貿易メカニズム第二部 秀吉の国内政策 第3章 信長の遺志を受け継いだ秀吉 第4章 牙をぬかれた寺社勢力第三部 秀吉の対外政策 第5章 キリスト教国の脅威 第6章 「朝鮮出兵」失敗の本質結びに代えて~「損得勘定」で国を守れ!

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      2019/07/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/09/10Posted by ブクログ

      このシリーズは面白い。 
      んが、前半はこのシリーズの他の本で読んだ内容と同じような事が多いので一瞬この本一度読んでたっけ?と思ってしまった。
      秀吉の̠貨幣に対する考え方や政策が時代考証に絡めて面白く書...

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    • 2018/04/15Posted by ブクログ

      戦国時代に歴史が好きで、今まで多くの歴史小説等を読んできましたが、それらに書かれている内容は、戦争等の大きな事件が中心で、経済の面を焦点にした解説書は少なかったと思います。ところがこの本の著者である、...

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