【最新刊】「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

水島広子

792円(税込)

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    ちょっとしたことで母親はAさんを全否定する。身体を引きずり回し、家から閉め出すことも数知れない。なぜ母は私を苦しめるのか。苦しむAさんに精神科医は意外な答えを示した。「お母さんは、発達障害だと思います」――。不適切な育児で、子どもに害をおよぼす「毒親」。その被害を防ぐカギは診察室にあった。臨床例から彼らの抱える四つの精神医学的事情を解説、厄介な親問題を手放す指針を明らかにする。

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    提供開始日
    2018/03/23
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

    • 2019/06/14Posted by ブクログ

      借りたもの。
      毒親の原因に発達障害と愛着障害(スタイル)があることを指摘。
      前者が脳機能の偏向、後者が生育環境における親とのコミュニケーションの問題とされている。
      この2つはよく似た傾向を示すため、素...

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    • 2019/11/20Posted by ブクログ

      スーザン・フォワードの「毒になる親」を読んだ20年前、親は子を慈しみ、子は親に孝行して恩を返すのが疑いもない時代だった。

      そして今巷には「毒親」「AC」という言葉が氾濫する。

      本著は精神科医水島広...

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    • 2019/10/17Posted by ブクログ

      「毒親」関連書籍の中で一番斬新
      スーザン・フォワードや安冨歩さんの本を読んできて、この本でたくさん気づきがありました!

      そっか、親が発達障害だったなんて考えたこともなかった。

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      読んでい...

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