【最新刊】閉じ箱

閉じ箱

著者:竹本健治

924円(税込)

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    彼女の自殺に妻は関与していたのか、それとも? 濃密な親子関係から生じた歪を描いた(「氷雨降る林には」)。死人のように青ざめた顔をしたその歴史のある街は、その日、死装束のような濃い霧に包まれていた(「閉じ箱」)。死んだ母親と名付け親の作家との関係に潜む名前の真実とは?(「美樹、自らを捜したまえ」)等。著者初の短編から異色作まで美学に基づき築かれたレトリックを集成した傑作ホラー・ミステリー短編集。

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    提供開始日
    2018/03/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/01/08Posted by ブクログ

      短編集。この作者の短編集の中では一番好きかもしれない。この作品は第一短編集であり再文庫化らしい。結末が予想しやすい話もあれば一捻りも二捻りもある話もあってバリエーションに富んでてどれも楽しく読めた。好...

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    • ネタバレ
      2018/04/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/03/26Posted by ブクログ

      竹本健治の第1短編が角川文庫から復刊。
      短編集としてはかなりボリュームと読み応えがあって良かった。1つ1つはどちらかというと短めなのだが、かなり濃厚だった。

      さて、この先、ミステリ系は講談社文庫から...

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