【最新刊】いろごと辞典

いろごと辞典

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著者:小松奎文

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    世界中の性用語、方言、現代の俗語・隠語までを網羅。【鴨の腹】=若い女性の陰毛。または、若い女性の陰毛に手を触れた時の感触の形容。【甘露水】=精液。【恋相撲・恋角力】=性交行為。【騒水】=女性が淫情を感じて分泌する愛液。【花を散らす】=女性の初交……などからは、いまにも熱気や匂いが漂ってきそう。創造力を刺激する語彙と説明が楽しい、いろごと研究に40年以上を費やしてきた著者による、圧巻の「性辞典」。

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    提供開始日
    2018/03/24
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント
    • いろごと辞典

      辞典のような様式を取ってはいるものの、一つ一つが詳細で時には俳句や著者の考えたことが差しこまれているので読み物としても面白い。その時代の史実や、愛液には4種類あるなど、思わず引き込まれてしまううんちく...

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    • いろごと辞典

      「70時間全文試し読みフェア」って有難いなぁ(笑) 単なるエロい好奇心を満足させるモノというより、医学やら心理学やら古典、故事から、といろんな面からいろんなことが書いてあって、言葉の使い方やその発想に...

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    • いろごと辞典

      たしかに川柳や狂言の理解するためには、この辞典に登場するような俗語・隠語の知識がないと、まるで歯が立たない。そういう意味でも本書は貴重な一冊だ。20年以上を費やして完成させたという。驚き。

    • いろごと辞典
      ネタバレ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • いろごと辞典

      このレーベルでなぜHな辞典?とつい手にとってしまい即購入した本です。あとがきから読む事をオススメします。さらっと読めるかな?と思っていましたがナメてましたね...。言葉の意味を簡単に説明したものもあれ...

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