【最新刊】ひとり空間の都市論

ひとり空間の都市論

南後由和

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    同調圧力が強い日本社会における「ひとり」。彼らが異質な存在としてみなされる一方で、現実の日本の都市には、カプセルホテル、ひとりカラオケ、ひとり焼肉店など、ひとり客向けの商業施設が溢れかえっている。そもそも孤独と自由が背中合わせの都市生活では、「ひとり」でいることこそ、歴史的にも“正常”だったはずだ。今日ではさらに、「ひとり」が存在する空間は、モバイル・メディアの普及を受けて増殖し、新しい形態へと進化を遂げつつある。その新しい特性とは何か。「みんな・絆・コミュニティ」へと世論が傾くいま、ひとり空間の現況と可能性を、いまいちど問い直す。

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    提供開始日
    2018/03/30
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • ひとり空間の都市論2020/05/28Posted by ブクログ

      どんな住宅がこれから要望されるかと思って、本を読んでいるのだが、なかなかストライクゾーンが見えなかった。
      それが、この本を読んで、やっとフロントガラスの景色がはっきりと見えてきた。
      それは、都会とは「...

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    • ひとり空間の都市論2020/03/19Posted by ブクログ

      一人焼き肉、一人カラオケ、漫画喫茶など、世界でも類を見ない一人空間に溢れる日本。
      一方でひとりに対してポジティブな視線を向けられることは少ない。
      筆者は「都市空間ではひとりである状態が当たり前だ」とい...

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    • ひとり空間の都市論
      ネタバレ
      2018/03/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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